コーチング– category –
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コーチング
特色のあるコーチ
コーチの「適性」は大事です。 コーチと言っても、色々なコーチがいるので、 どういうコーチが自分に合っているのかを 見極めて、それに向かって努力することが 大事だってことです。 育成のコーチに限って言えば、 一番多いのは、ホームコーチです。 いわ... -
コーチング
モチベーションの重要性
・飽きは怖い 秋になり、大会シーズンも終えたので、 スクールでは基礎の見直しの期間 基本動作を徹底的に取り組み 試合で崩れたフォームや大会期間に 取り組めなかった部分に着手する そうなると、どうしても地味な練習が増え、 反復練習の時間が増える、... -
コーチング
全力で頑張れる環境とは?
子供たちを見ていると、 どうも「全力を出す」ことが苦手な子が多い 苦手というよりも、 「恥ずかしい」という気持ちがかもしれません、 なぜ、そう思うのでしょうか? 一人だけ目立つことで、 仲間から浮くかもしれない、 という「意識」が強く働くことも... -
コーチング
記憶の限界
試合後に感想を聞くと 「なんとなく」 「なんか微妙」 「よくわかんない」 などの感想を述べる選手がいる。 なぜ、このようなあいまいな言葉になるか? 報告することが面倒くさいという場合もあるし、 コーチとの信頼関係がなくて、 話をすることに消極的... -
コーチング
習慣化の難しさ
自分に必要なトレーニング、 練習への取り組む姿勢、 日常の行動を「習慣化」することで、 強くなるために可能性は高まる 「習慣化」とは、 「無意識に続けられる行動のこと」 無意識に行ってる行動なので、 端から見ているよりも、 労力は少ない。 「三日... -
コーチング
ジュニアの保護者②
前回に引き続き ジュニアテニス界における保護者問題について 今回は実際にあったトラブルから 保護者が子供に与える影響について 自分の意見を書きます。 前回の記事はこちらから ジュニアの保護者① 【ケース2】 裏バトル勃発子供の知らぬところで… 親同... -
コーチング
意識を変えるだけで変化が生まれる
・狙っているようで狙ってない ターゲットを置いて打つ練習は、 メリットもあるが、デメリットもある ショットの精度が中々上がらない時は 狙う場所を変えてみる。 自分の打ったボールが落ちる場所ではなく、 ネットの上にターゲットを置く シンプルに狙う... -
コーチング
ジュニアの保護者①
・モンスターペアレント ジュニアテニスにおける保護者の問題は 永遠の課題である まだまだコーチとして未熟である自分が 保護者について語るのは早いかもしれないが 今回の投稿では保護者問題に対する 自分の考えを書いていきます。 では具体的に保護者問... -
コーチング
勇気のいるコーチングとは
何も言わないコーチングが功を奏するのは 生徒の「自立」がある程度確立されているから コーチに依存、人に頼り過ぎる意識が強いと、 「自分で考える力」が高まってこないので、 いざという時に弱い テニスに限らず、スポーツは 「忍耐力」が勝敗のカギを... -
コーチング
試合は成長の大チャンス
今年の北海道は雪解けが早く あっという間に冬が過ぎた感覚 そして北海道のジュニアにとって重要な 外大会シーズンがスタート GWには早速北海道ジュニアの各地域予選が開催 秋~冬にかけて積み重ねた成果が問われる 指導者としては以前の記事 百聞は一見に...
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